世界が変わるNLP
効果的な接続詞の活用方法
 
 
「 今いる場所は、ちょうど現実と夢のあいだ。
 今までの自分とお別れして、
 初めて、未来の自分に近づける。」
  -デニス・ウェイトリー(作家)




例えば、

「目の前に壁が見えてくると、

 私の声が耳から自然と入ってきます。

 その声を聴きながら、自分の呼吸に気づいていくと、、、

 胸が上がったり、下がったりしていくことを感じていき、、

 背中に椅子に支えてもらっていることを感じていますね。

 そして、床の上に自分の重みを感じられると、

 だんだんと吐く呼吸をするたびに、

 深い意識の中に、だんだんと、入っていくのを感じます。」

こうした文章を伝えるときには、
相手の意識に引っ掛かりがないような文章を作る必要があります。

その時に「接続詞」が効果を発揮します。


上記の文章でも、
「そして」「・・・しながら」「・・・すると」などを効果的に使っています。


この文章の場合、

最後の深い意識にリードをしたいのですが、

その前に充分、相手の世界観や体験に
ペースを合わせていることに気がつくかもしれません。


特に、「起こっていること」と「起こって欲しいこと」の間に使うと
効果が高くなります。



日常生活においても、
相手の世界観や体験を充分に汲み取ってから、
こちらの意図を伝えることに応用が可能となります。 


◇代表的な接続詞◇

And  そして
As     ~するにつれて
During  ~していると
While   ~すると
Since ~ので



今日は、いつもなら「しかし」「が」を使う場面で「そして」を使ってみよう。

例えば、
やりたいことはあるが、時間が無い。
→やりたいことはある。そして、時間が無い。

どんな風に印象が変わるだろう?


 
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